朗読劇『獄窓〜宛名なき手紙〜』

STORY

『俺はそれまで、やりたい事をやり、自由に生きて来た。

 

悪さは何でもやった。

 

手に入らない物はないと思っていた。

 

そんな荒れている俺の前に一人の女性が現れた。

 

君に出会ったのも奇跡・・・』

 

2005年7月25日、新村陽色は逮捕された。

 

刑務所での暮らしの中で、

 

本当に大事な物やいつも側にあった普通の暮らしの大切さが、

 

失ってはじめて現実として鋭く陽色に突き刺さり、彼の心を抉る。

 

大事な人間たちの心の「宛名なき手紙」は陽色に届くのだろうか。

 

陽色本人の経験を元に、脚色を加え朗読劇で舞台化する。

 

獄窓~宛名なき手紙~

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