​朗読ミュージカル「はだしのゲン」

令和2年11月13日(金) ムーブ町屋ホール

東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや3F

アートエールを東京プロジェクト採択企画】

文化の灯を絶やさないための対策として、アーティスト等の個人を対象とした支援に続き、新型コロナウイルス感染症対策の段階に応じて、劇場・ホール等を利用した無観客や入場制限のある公演等の制作及び配信により、新しい日常における自律的な創作活動を支援するとともに、都民が在宅で芸術文化に触れる機会を提供します。

原作『はだしのゲン』​

 

『はだしのゲン』は、中沢啓治氏による、自身の被爆体験を元にした自伝的漫画で、戦中戦後の激動の時代を必死に生き抜こうとする主人公・中岡ゲン少年の姿が描かれています。

広島市に住む国民学校2年生(現・小学2年)の主人公・中岡元(ゲン)が、当時日本と交戦していたアメリカ軍により1945年8月6日に投下された原爆で、父・大吉、姉・英子、弟・進次の3人を亡くしながらも、たくましく生きる姿を描いた物語で、原作の前半部分を中心に朗読劇として上演します。

原作/中沢啓治「はだしのゲン」(汐文社発刊)
脚本・音楽・演出/大山 浩
企画・制作/一般社団法人日本タレント協会

名作物のオリジナル・ミュージカルを制作し続けてきたJMAの新作上演が、11月に行われます。最新作の演目は、「はだしのゲン」。作者自身の広島原爆の被爆体験を元にした自伝的漫画を舞台化。

戦中戦後の激動の時代を必死に生き抜こうとする主人公中岡ゲンの姿を「朗読ミュージカル」という形で上演します。

 脚本・音楽・演出は大山浩。これまでJMAミュージカルで「リトルマーメイド」(2019年8月くすのきホール)、「美女と野獣」(2019年4月アイリスホール公演)、「ラプンツェル」(2018年11月大田文化の森公演)、「シンデレラ」(2018年4月5月伝承ホール公演)などの名作物をオリジナルの台本・音楽で創作してきましたが、上演を重ねるごとに反響が大きくなっております。

≪キャスト≫
●中岡大吉・・・西藤東生

。ゲンの父。周囲から非国民と言われ、自身も家族も酷い目にあいながらも戦争反対を公言し続けた男。

 

●中岡君江・・・オノユリ

ゲンの母。夫を支え、貧しい生活の中でも子どもたちを励まし明るい家庭を作る。

 

●中岡浩二・・・櫻竜之介

中岡家長男。家族の為に戦地へ志願。

●中岡英子・・・原田真愛

中岡家長女。原作の設定は小五。

●中岡ゲン・・・神澤七緒

全編通じて出演する主人公。元気で負けん気の強い中岡家の三男。

●中岡進次・・・小林さくら

中岡家四男。原作の設定は園児。

 

●大原夏江・・・原田真愛

日舞の心得がある方。踊り子を目指していた少女。

●鮫島伝次郎・・・黒羽結城(町内会長)

 

●鮫島竜吉・・・杉山緩名(ゲンの嫌味な同級生)

 

●角田・・・三浦未貴(角田屋商店の妻)

 

●警官・・・櫻竜之介(大吉を連行し拷問する)

●集落民・・・近藤みなみ(バイオリン演奏兼ねる)

​他

公演詳細

​会場 / ムーブ町屋ホール(キャパ300を60名に縮小)

​公演日 / 令和2年11月13日(金)

​開演時間 / 19:00

※受付開始時間は開演1時間前、開場は開演30分前となります。

入場料金 / 一般 3000円

※新型コロナウィルス対策として本公演は出演者の関係者のみのご案内となります。

※当日は消毒と検温を実施させていただき、37.5度以上の発熱が確認された場合はご入場を制限させていただきます。予めご了承ください。

​※ご観覧中はマスクの着用をお願い致します。

​※公演終了後、キャストとの面会は出来ません。速やかにお帰り頂けますようお願い致します。

本公演に関するお問い合わせ

企画・制作/一般社団法人日本タレント協会

​プロデューサー/中井亮太郎

〒116-0002

東京都荒川区荒川2-21-3-505

​TEL03-6721-0049